神族ども!かかってきやがれ!(終)
投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 7/ 6)
ね・・・・・眠い・・・・・(現在二時半頃(14の俺が起きてていい時間帯ではない)
なんか変な分になりそうですが・・・・・・・・ご承知を・・・
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「まだだ!まだおれがいる!!」
と突っ込んできたロキだが・・・・・
「くっ・・・・・!」
今は赤・・・カオスのロキにはマイナスとなるのだ
「・・・・・・・・」
文殊で再び剣を作り出す横島
ザッザッ!と近寄る
「・・・・・・・・くっ・・・・・私達が負けるはずなど・・・・」
「現に今俺が勝ってるじゃんかよ」
「くっ!」
ロキは殴りかかるが・・・
「・・・・」
ひょいとかわされる
だが今のはフェイク
ローキックが来る
ガスッ!
ぶち当たるが・・・
「・・・・・・・・・・」
効かない・・・
「畜生!」
パンチを連続でだすが・・・
全て避けられる
「くっ・・・・・・・!くそ!」
「もう・・・もういい、もう寄せロキ」
根性で顔だけ起こしているオーディン
「オーディン?」
「もうよせ・・・・・・私達の負けだ・・・・・・」
「・・・・・・くそっ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・少年・・・・横島よ・・・・・貴様の望みどうりあの娘は助けてやる」
「マジか!?あ、ありがとう!」
いきなり戦闘モードから普通に戻っている横島
「だが・・・・・」
「・・・・・・?」
「もうあの娘を・・・死なすような事はするなよ・・・・・・お前が守ってやるんだぞ・・・・・」
「わかってるさ!!」
元気いっぱいに、自信満々で返答する横島
その目を見つめるオーディン
「・・・・・・・・・・・ふ・・・やはりただの人間ではないな・・・・貴様は・・・・・・・・・・・・また・・戦ってみたいものだな」
「おいおい、冗談じゃねえぞ?」
「冗談だ」
フフ・・・と笑うオーディン
「君は気にいったよ・・・・・・・・・、これからも頑張りたまえ、君の命も戻してやるから」
「ありがとう・・・・・」
「では・・・・・・さらばだ、少年よ」
と急に回りの空間が歪む
「ぐっ!?」
また頭が痛く、色んな症状が出る
「はっ!?」
目を開けた
「お、俺は一体・・・・・?」
それよりここは何処だ・・・・・?
ふと横を見る
いろいろ医術の道具があり・・・
ベッドには・・・
おキヌが・・・
「おキヌちゃん!?」
ガバッ!と起き上がりおキヌの身体を揺らす
「おい!おキヌちゃん!!しっかりしろ!目を開けてくれ!」
「・・・・・・・・・・・ん・・・・・」
目がうっすらと開いていく
「よ・・こ・・しま・・・・・さん?」
「おキヌちゃん!?おキヌちゃん!!」
横島の目から涙がボロボロ出てくる
「ど、どうしたんですか?横島さん・・・・・・・なんで泣いてるんですか・・・・・?」
「良かった・・・・・!!本当に良かった!!」
おキヌを抱きしめる横島
「ちょ・・・苦しいですよ、横島さん」
「良かった・・・・・・・・」
そしてちょうどそこへ医者達が・・・・・
「ん?おおおおおおおぁぁぁ!!??2人とも無事なのか!?」
「心拍数異常ありません!」
え?といった目で2人は医者達を見る
「死神は・・・何とかなったのかね?」
「はい・・・・・死神はあれでしたけど・・・・・なんとか助けれました!」
「そうか・・良かった・・・・だがな横島君」
「はい?」
「患者の身体に刺激を与えるでな〜〜〜〜い!!!傷が開くだろうが!!(殴)」
「あ、す、すんません!!」
一週間後(で傷は塞がるのか!?退院できるのか!?)、事務所
(無論、美神たちはしょっちゅうきていた(病院
「うわ〜〜なんか久しぶりだなあ」
「そうね、何日ぶりかしらね?」
そして中に入る
「・・・・・・・み、美神さん・・・・・・」
「ゴメン!おキヌちゃん!頑張っても無理なもんは無理なのよ〜〜!」
部屋がかなり汚い
書類などバラバラだ
「はぁ・・・・・まぁいいでしょう、すぐにかたずけます」
「頼むわおキヌちゃん!」
とまぁ美神もこればっかりは頼るしかないのである
しばらくして夜
「あの〜〜、横島さん?」
「ん?何?」
ソファでゆっくりしていた横島
「前・・・・・死神はどうのこうの言ってましたよね?」
「え・・・・・?あ、ああ、言ってた言ってた」
「あれどういうことですか?」
「まぁ・・・気にすんな、おキヌちゃんが無事に戻ってきてくれた、それだけで十分じゃないか」
「ありがとうございます、でもそうですけど・・・・・・・・・横島さん、凄く大変だったらしいじゃないですか?あの先生が言ってた発言的に・・・」
「いーや、楽勝!!」
「そ、そうなんですか?」
「ああ!もちろん!」
確実に嘘である
ばれてる事なんだが・・・・
「それに・・・私・・・同じような夢を・・・・・・・・、死神に連れられて、いつのまにか横島さんがよく知らない人三人と私を守るために・・・・・・・・」
横島は一瞬沈黙し、
「・・・・それはもしかしたら夢じゃないかも知れないね」
「・・・・・?どういうことですか?でもなんにせよ・・・・・横島さんは私を助けてくれたんですね?なんか感覚でわかります」
「・・・・・・!!!、まあな、おキヌちゃんを守るためならなんでもするぞ、俺は」
「・・・・ありがとうございます・・・・」
と赤面しながらほっぺに・・・
「!?」
硬直する横島
「それじゃあおやすみなさい」
もう晩い時間だった
おキヌは自室に戻る
「あ、ああ、お、おやすみいいい」
ちょっと色々何かが頭の中を駆け巡って
「・・・・・・・・ふ・・・フフフフフ・・・!!!」
そして壊れるのであった(笑
「横島さん・・・・・ほんとうにありがとうございます」
と自室で心の中でそっと、もう一回言うおキヌ
「・・・・・・おキヌちゃん・・・・戻ってよかった・・・・」
と心から思う、少年であった・・・
そのころ美神たちは普通に仕事をしていた
これは・・・・横島とおキヌの絆の話でした・・・・
===終わり===
意味不明ですね、文が
最後なのにごめんなさい!
なんかオチもきわどいなあ・・・・・
すんません
今までの
コメント:
- すんません
コメント返しはまた後日にというわけで・・・・・・・(現在夜中三時過ぎ・・・・) (トシ)
- トシさん、おつかれさまです。
なんかいいなぁ、あま〜い終わり方で。(はぁと)
最後の横島クンのつぶやきが、もう最高でしたっ! (sauer)
- sauerさん
いや〜〜こんなしょぼい話に最後までつきあっていただき
まことに感謝しております
終わったんですが・・・・・・
こんな終わり方でイいのかと思います
まぁなんにせよ終わったので
次のも頑張ってかきたいと思います
よろしく(図々しい (トシ)
- G-A-JUNさん
コメント有難うございます!
ああ・・・・・・・そういう事言ってくれるのは非常に嬉しいですが・・・・
俺の作品なんか学んだらマイナスになりますよ?(苦笑
現にあなたのほうがうまいし
なにがともあれ、読んでいただきありがとうございました! (トシ)
- ご指摘の通り、AとOを間違えていました、LAW。うう(涙)。
うーん、三人が一寸情け無いのが悲しいので、中立(苦笑)。せめて引き分けに出来れば……ま、所詮は滅びた神族という事なのでしょうかね。
ともあれ、連載お疲れさまでした! (Iholi)
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