初恋・・・?
投稿者名:hazuki
投稿日時:(01/ 4/ 8)
視界が涙で歪んでもう何も見えない。
感じるのは目頭の熱さとえぐられるような心臓の痛みそして額にある体温。
ひとの体温。
いきている証。
「逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい・・・・・・・・」
横島はその言葉だけを紡いだ。
まるでほかの言葉を忘れたように。
溢れすぎる感情。
前向きに生きようというのも、嘘ではない。
彼女と逢えてよかったというのも本当だ。
彼女の生まれ変わりを幸せにしたいのも本当だ。
だけど逢いたいのだ。
彼女がいない日常が当たり前になってそれを受け入れる自分がいる。
元々彼女といっしょにいた時間は自分の人生の時間の中でほんの一瞬のことである。
時々ひどく穏やかな自分がいる。
優しい彼女を思い出にしている自分が。
過去のことにしている自分が。
それと同時に
苦しくて仕方が無い自分がいる。
悲しむのはやめる
自分はそういった。
その時の気持ちに嘘はないし今も変わりは無い。
だが悲しいなんて言葉では表せない感情もある。
それは深くて暗くて苦しい。
無理やりおしこめる
それは彼女が望んでないから。
彼女を幸せにしたかった。
彼女と幸せになりたかった。
彼女の願いをかなえたっかった。
ベクトルの違う強い思い。
もう「彼女」と幸せになることはできない。
彼女を幸せになることも出来ない。
できることは彼女の願いを叶える事だけ。
生まれ変わった彼女を幸せにすること。
自分が彼女の好きな自分でいて幸せになること。
それでも押し込めても気持ちはあるのだ。
深くて暗くて苦しい感情は。
「逢いてえよ」
つづく
・・・・・38度の熱のためちょっと今わけわかんないです(涙)
・・・・しかも思い出とちょっと似てるししかも他のひと出てない・・・いいんだろうか
今までの
コメント:
- のえるさん
コメントありがとうございます♪
そんなこっちこそこんな無駄に長いの読めというほうが無理です。
いいのかなあ?
いやみなさんからこんな女々しいやつは嫌じゃーって言われるかなと思ってましたもん
しかも今回さらに女々しい(笑)
・・・・・てここ読んでくれるかなのえるさん・・・・・ま・・ま自己満足やし (hazuki)
- つんちさん
コメントありがとうございます♪
嬉しいなーしかも二個とも書いてもらってるしー♪
ふふふふふふふふふ(怪)。
余計ななんてそんなっ!!うー自分は一言でも嬉しいんですよ?
余計なことなんてあるわけないじゃないですかっ(にぎりこぶし) (hazuki)
- 香里さん
コメントありがとうございます♪嬉しいなあっと
えっと・・・いやそーいってもらえるほどのもんでもない気が・・・しかも今回あれやし・・・いや熱のせいでそのーあのー(←言い訳)
なっちゃんヒロインに見えます?
ああっよかったああああああああ嬉しいし♪
ついでに転校初日・・・・つづきこんど書いていいですか?
いやかいぜるさんに次回予告させてもらったから
だめやったらだめっていってもらえると嬉しいです (hazuki)
- トンプソンさん
コメントありがとうございます♪
はい甘えてます♪ちゅーか甘えさせるし・・・・いやまあすきな相手にへっどばっどくらわす夏子に甘える横島もどーかと思いますが(苦笑)
どうなるか・・・・わかりません(断言!) (hazuki)
- ASENALさん
コメント二つとも本当にありがとうございます♪
うれしいなーもう本当に嬉しいんですよ(うきうき)
なっちゃん・・・・日本一・・・・・いや・・・・・こんなん日本一いいんですか・・・でも横島くんいいっていってもらえて嬉しいです。
モットいい台詞言わせたかったんですけどこんなんでわかるかなあって思ってました(やっぱし勢いじゃだめやね) (hazuki)
- ・・・・・・明日は誤解です(汗) (hazuki)
- 38度の熱にも負けず創作する
hazukiさんってスゴイ・・・
明日は誤解ですか…期待しています
でもあまりムリしないでください。 (つんち)
- hazukiさんは天才か?なんか考えてることが同じで、これぞ俺の読みたかった話です。この作風、この流れ!もうあと一歩で究極です。思いでにしてる自分。そして美神さんの存在。彼女の本当の願いとはなにか?優しい彼女は自分の願いをおしきって愛するもののために・・・・・・・・・うぅ(涙が出てきたのでここでおしまい)。 (来栖川のえる)
- またしても泣けます〜。
自分でも自覚できない気持ちってあるのかなあと考えさせられました。
でもその奥底にある気持ちに気付いてくれた人がいるってすごいことですよね。
ううう横島くんがんばれ〜。
転校初日、続きあるんだ! 嬉しいです!
もうあの話はhazukiさんの作品ですので、思うように書いてください! (香里)
- 横島君。やっと隠し通してきた自分の本当の気持ちに気がつけてよかったねって言うお話ですね。
やっぱhazukiさんうまいわ。
私、本当にこんなうまい人のお話の予告編書いてて良いんだろうか?
(って言ってもだめって言われない限り書いちゃうんですけどね・・・)
「転校初日」シリーズ。続き書いてくださるんですか?
しかも、私の予告編が原因で。
いやぁ〜〜。だめ元だったんですけど、書いてみるもんですねぇ。
しっかし、今回のお話は普通なら痛いだけなんだろうけど、
周りの女性キャラ(特になっちゃん)のおかげでそんなに痛くないです。
というか、「気がつけてよかったね。」って言う安堵感さえあります。
こうなると、傍から見ると(たぶん)壊れている横島に対する周りの行動が気になりますねぇ。 (かいぜる)
- とうとう壊れてしまった(ように見える)横島。
しかし、その本心を美神さんやおキヌちゃん、なっちゃんそして、ゆっこ姉の前で見せてしまった。
このあと周りの女性人は横島に対してどういう対応を取るのか?
やっぱりきっかけとなったなっちゃんが一番手なのだろうか?
はたまた癒し系のおキヌちゃんか?
それとも雇い主にて1000年のしがらみのある美神さんなのか?
意外なところで昔横島を守っていたゆっこ姉が・・・という選択肢も。
いよいよ目が離せなくなってきたこのお話。
次期横島の彼女の座を奪うにはここでポイントを稼ぐのが一番。
さぁ、この状態の横島を慰めるのは誰か?
そして、その人が慰める方法は?
次回「初恋・・・!」をこうご期待。 (かいぜる)
- うう・・・長すぎて送信できなかった(涙)
というわけで、予告の続き(?)です。
というか、ナレーター的には出来れば上記4人の誰かにしてほしいなぁ〜なんて。
だって、ここでシロとかが慰めても・・・ねぇ
あぁ、やっと続編がまだ書かれて(UPされて)ない状態で予告が書けました(^^) (かいぜる)
- 後藤さんに続いて柴犬御所まで熱病とは! 季節の変わり目ですから、どうぞご自愛下さい。
僕自身、この辺の問題は割とライトに考えている人なので、こう云う展開が中々思い付けない者として楽しく読ませて戴いています。
今回は横島の内面に徹したお話でしたが、ラストを見る限りではまだまだ苦悩が続きそうですね。この苦しみがどうやって克服されるのか、もしくは克服されないのか(ドクロ)、いよいよ目が離せませんね! (Iholi)
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