初恋・・・?番外編
投稿者名:hazuki
投稿日時:(01/ 4/ 6)
注)時間的に2年位前です。んで主人公がゆうこさん・・・・・多分(かきながらかんがえてるのでけっこう適当?
その日は雨が降っていた。
墨のように黒くにごった雨雲。
ざあざあと打ち付けるようにうるさい雨音。
傘をさしているというのに肩や腕が濡れている。
ゆうこは大学の帰り道だった。
肩からバックを下げててくてくマイペースに歩いている。
普段こーゆう天気の場合は外はあるかないだろう。
電車やバスを使うやら自宅から車を呼ぶやら(事実ゆうこの家はお迎え専用の車がある)するものだが・・・・・
まあそれがゆうこらしといえばゆうこらしいといえるが。
(ゆうこの友人はらしいといって笑っていた)
ばしゃん
と水をはじかせながら歩く。
ゆうこは雨ににごった視界にうつるものを見ていた。
天気の良い日のようにすべてが綺麗に見えない。
あるくのも普通にくらべて全然めんどくさい。
濡れるはじめじめするはでいいところなんて無い。
だがゆうこは好きだったのだ。
この不自由さが。
ぴたり
と歩いていたゆうこがなにか気付いたように足を止める。
「あれ?」
とゆうこ。
雨で歪んだ視界の先に中学生くらいの女の子がいたのだ。
おぼろげにある残像のような姿。
もちろんこの世には居ないもの。
すでに鬼籍にはいっている人間だ。
セーラー服に肩までにそろえられた髪。
幼さが残る顔。
その顔は泣いているようである。
「なんでいるの?」
傘をさしたままゆうこ。
{・・・・・・・・・・・・・・・離れられへんの}
と中学生。
「なんで?」
とゆうこはじっとその中学生を見る。
離れられないというのはこの場所に自縛されかかっている証拠であろう。
だが自縛というものはなにかに執着がないとできないのだ。
多分ここはこの少女の命をなくした場所。
だが、この少女には死に対する怨念や執着といったものが見えない。
ならばなぜこの場所にこの少女は自縛されているのか?
{・・・・・・・・・・・・・・・いいたくて・・・うちまだいっとかんから・・・横島に・・・・・・}
「横島・・・?もしかして忠夫・・・・?」
とゆうこ。
まさかねえと思いながらゆうこ。
{・・・・・・・・うん}
と中学生。
ゆうこはなんだかなあと思いながら苦笑する。
どうやら自分はとことん忠夫とかかわりがあるらしい。
さあて・・・どうしようかしら
と迷うふりを一応する。
既に答えはきまっているが。
(キマッテルンデショ?)
と「彼女」の声。
ゆうこは笑いながら頷くそして
「聞かなくても分かるでしょ?」
といった。
そしてゆうこは目の前の少女にてを伸ばす。
少女はとまどったようにゆうこをみている。
「いこう?そこを離れるのを手伝ってあげる」
だから
いっしょに忠夫に恨み言でもいおうか?
おわり
・・・・・・・・・・・適当・・・いいんですかこんなのかいぜるさん(涙)
ちょっと途中から・・いや・・・全部変か?
今までの
コメント:
- すいませんいまから遊びに行くのでそっこう書きました(所要時間20分・・・)
もっと考えろ自分・・(汗) (hazuki)
- すいません今度書き直すんで許してくださいっ(滝涙) (hazuki)
- おっ、久方振りの加賀由美(フルネイム必須)ですね! でも状況が状況なだけに、嬉しいやら悲しいやら半分半分です(苦笑)。
それにしてもゆう姉、まるで子猫でも拾うみたいにほいほいと。「彼女」が居るとは謂え、この人は器がデカいと云うか、精神的にまっちょだんでぃと云うか(笑)。
これがホントの『101回目のプロポーズ』(一発ネタ)。 (Iholi)
- コメント遅くなってすみません。ちょっと見ない間にSSが凄くたまってる(^^;)
やっぱ、ゆっこ姉は優しくていいですね。
雨の中をわざわざ歩くって言うのも、私もそういうのが好きなのですっごくいいです。
書き直す>
新しいお話を書いてくださるって事でしょうか?
だとしたら、とってもうれしいです。
是非期待して待っていますね。
P.S.今回の番外編は続き(予告)を考えるのはちょっと難しいので予告編は無しです(^^;)
どうしても書けって言われたらなんか考えますけどね。 (かいぜる)
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