生きる(2)
投稿者名:あや
投稿日時:(01/ 4/ 6)
「ママ、あたし明日から、中学生よ」
「そうねぇ...。」
「新しい学校通ったら友達できるかな。」
「令子だったら、できるでしょ。」
「ホント!?」
「もちろん。だって、ママの子ですもん。」
「うん。」
令子は、いかにも引っ越してきた親子の
会話をしていた。
しかし、引っ越してきたという事もあり、
まわりにくらべて、少し遅く中学へ通うことになった。
「いってきまーす。」
令子は、軽い足取りで家を後にした。
今日は、中学になって初の登校日だ。
みんなよりは、少し遅かったが
そんな事は、気にしない。
まだ、真新しい校舎、その校舎の前には、
綺麗な花が咲いた、花だんがならんでいた。
「新しい学校だから、少し不安だったけど
綺麗じゃん。ラッキー。
ここで、3年間過ごすんだぁー。
やっぱり、綺麗じゃないと、あたしに合わないわ。」
そんな事を、言っていると朝、母に
『職員室へ行くと、担任の先生が待っていてくれるわ』
と、言われたのを思い出した。
令子は、小走りで職員室へ向かった....。
続く。
あぁ、書いてしまった..。
今までの
コメント:
- みなさん、心暖まるコメント本当にありがとうごさ゛います。
もぅ、うれしいかぎりでございますです。 (あや)
- うわっ
いつのまにかあやさんがっ
うまいですねーうん。
というか美神さんきになるってもう (hazuki)
- う〜ん・・・美神さんかわいい
こんな可愛い子があんな風になるなんて、世の中分からないですねぇ。 (かいぜる)
- 逆に言えば、せめてあんな女の人生にもこういう時期が無い事には救いが無いと云うか(ヒデエ)。
時期的にぴったりなので、風景にすんなり溶け込んでいけます。 (Iholi)
- 美神ちゃんが子供っポくてかわええの―――。 (ARSENAL)
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa