魔剣(5)
投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 4/ 6)
天狗と西条が散った後・・・・・
横島は・・・・・・・・
「・・・・・・・・・あ、いた!」
と誰かを探していた
「すんませーん!!」
と横島
「あ、はい?」
と先ほどの鬼だ
「試合・・・・・・ていうか決闘ですかね?いつからですか?」
「ああ、それならあちらへ・・・・・・」
と鬼が指し示したのは・・・・
「・・・・・・・?あそこ?」
高い観客席の下にある入り口のような物・・・・・
下へ続いているように見える
奥は暗くてよく見えない
「あちらへ」
「あ・・・・・はい、わかりました」
横島はその入り口に近寄ってみる
「・・・・・・・・・なんか奥あんのか?ここ」
ぎりぎりまで近づいても見えない
どうなってるんだ?
横島は手を差し出してみた
すると
「うわっ!!」
すぐに手を引いた
横島の手が一定の所までいくと空間が歪んで見えたのだ
「・・・・・・・・・・・・」
そして横島はふと辺りを見回す
この中央の広大な戦う場所、砂場にはまだまだ人がいた
と言っても20人ぐらいだが・・・・・・・
「こんなに少ないって事は俺たち西条・・・・・天狗のおっさんはそんなに剣の腕がいいって事か?・・・・・・・いろんな国の奴がいるように思えるんだけど・・・・・・・・・・・・・」
しばらく考えてみる
「・・・・・・たしかに天狗のおっさんの動きは普通じゃねえし西条はジャスティスを使った攻撃は確かに強力だ・・・・・・・・・・でも世界で?うーん・・・・・・もっと強い奴は一杯いるだろ?・・・・・・・・・・・・あ、よく考えたらここにいる奴だけじゃねえな、さっき鬼が喋ってた時もっといたもんな・・・・倍以上・・・・・・・・・・」
と横島はぶつぶつ独り言を言っていたが
「・・・・・・・・・・・・ん?まてよ?じゃあ最初いた奴は何処いったんだ?」
でふともう1つ・・・・横島の目の前にある入り口のような物が見えた
そしてその入り口のなかに誰かが入っていく
「・・・・!!!!!!」
入っていったのはいいがなんだかおかしい
体が消えていく感じだった
「な、なんじゃい今のは・・・・・」
そして次の瞬間
ドン!!と誰かに体をぶち当てられた
「いて!!」
「気をつけろ・・・・」
いきなり横島の前の入り口から出現した
「な!?どこから出てきた!?お前!!」
そのいきなり出てきた少年は銀髪で帽子を被っており背は低く背中に剣をしょっていた
「・・・・・説明を聞いてなかったのか?この穴は別のフロアに繋がってるんだ・・・・・・・・・・・・・」
「あ・・・・・そうなの!?・・・・・・・・・・・・・!?」
横島はその少年から妙な気が発せられてるようなきがした
なんだかよくわからないが、威圧感のある気だ
「ふんっ」
と少年は何処かへ行こうとした
「おい!!名前ぐらい聞かせろよ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テリーだ」
そういってテリーと名乗った少年は何処かへ去った
「・・・・・テリーか・・・・・・・アイツ・・・・・強いだろうな・・・・・」
と横島
「・・・さて・・・じゃあ入ってみますか」
と横島はその穴に飛び込んだ
シュン・・・・
と横島は空間移動する
とは言ってもこの闘技場内の設備なのだが
「選手の方ですね?こちらへ・・・・・」
と着いたのは大きいホールのような所だった
振り返るとさっきと同じような穴がある
「あのー?」
と少し先のほうに受け付け嬢がいる
人間型の鬼?のような女の子だった
髪の毛は赤色で服喪もラム(うる星やつら)の赤色のような感じで優しそうな子だ
スタイルもよく結構グラマー
横島の好きそうな感じである
で、この煩悩野郎がやることと言ったら1つ
「ね、ねえ!!この後ヒマ!?」
「え?・・・・・いや・・・・あの・・・・・・・ここにサインを・・・・」
「え?ここに?わかった!!」
と横島は一瞬で自分の名前を書き終えるとまた喋りだした、というよりナンパしだした
「でさ、君、この仕事いつ終わるの?」
「えーっと・・・・夜には終わると思いますが・・・・・」
「じゃあさじゃあさ!!仕事が終わった後なんか食事でも・・・・」
「あ、部屋は43号室です」
とカギを渡してきた
それを横島は受け取る
「ねーねー」
またナンパ続行
この男は・・・・・
だが次の瞬間
「おい!!」
と横島は肩を引っ張られる
「いてっ!!なにすんだよ!!」
「それはおまえの方だろ!?嫌がってるじゃねえか!!」
そいつは男で金髪で髪が腰辺りまであるかなりのロングヘアー
白い鎧を着ている
「・・・・・・・・わかったよ!!」
と横島はその金髪の手をどける
「・・・・・・これからすんなよ?」
「わかったわかった!!」
「・・・・・・あんた名前は?」
「・・・・・・・・・横島だ」
「横島?か、俺はスタン、スタン・エルロン、よろしくな」
「ああ・・・・・別にもう会うことも無いだろうけど」
「そうだな、ははっ!!じゃあ俺部屋戻るから」
「部屋?」
と横島は先ほど渡されたカギを見てみる
「・・・・・・・部屋だよ、この二つの通路があるだろ?」
そう言われて横島は通路を覗いてみる
ずーーっと続いた廊下がみえる
そしてそのサイドにはドアがあった
「そこで休んだり、食事をとったりできるから、頑張れよ」
「お、おう、何を頑張るんだか・・・・・」
そしてそのスタンという青年は廊下を走っていった
「・・・・・・・・・・・さて・・・・」
横島は43号室の部屋を探してドアをあけた
「おおお・・・・」
中は結構広くテレビは大きく風呂もトイレもテーブルもソファーも台所も生活に必要な物は全て揃っている
冷蔵庫もあり中にはいろんな食材や飲み物が用意されていた
「いいねええ・・・・・・・・俺の家とは大違いだ・・・・・」
なんて思いながらソファーに腰をかける
「ふう・・・・・・・・・・・・疲れた・・・・・・・」
と横島はふと思い出す
試合っていつ?
重要なことを忘れていた
対戦相手も把握しとかねば・・・・・・・
そう思い横島は部屋を後にした・・・・・・・
===続きますよー===
ふー・・・・・・・・
パクリネタが嫌いと言う人はごめんなさい
俺オリジキャラ作るの下手なんです・・・・・・
許してえ・・・・・・(ぎゃー!!叩かないでー!!
今までの
コメント:
- う〜ん、さすがトシさん
(書くのが)早い。(話しが)上手い。(読み)易い。の三拍子じゃないですか。
あう・・・ごめんなさい。なんとなくギャグにしようと思ったんだけど・・・失敗しました。
横島よ、通信簿に「人の話しをもっとく聞きましょう」って書かれた口だろう。
しかし、横島って美人なら鬼でもなんでも良いんですね。
横島らしいというか、何というか。
ある意味尊敬に値しますよね。 (かいぜる)
- おおっ!!スタン君ですか!?ディムロスが生きているって設定ですか?
って言うかあれが無いとスタンの本当の強さが発揮されないので、生きていて欲しいところ。
熱波旋風陣とか獅吼爆炎陣とかやるかなあ。楽しみにしてます。でも皇凰天翔翼は反則っぽいので使わない方が良いかも。
追伸。何かこの頃文章がえらくレベルアップしましたねえ。自分だけレベルダウンしているよーな。
気分転換に違うシリーズを発動させてみようかな。 (ゴロンボー(仮))
- 処で、天狗殿の得物はハリセンなのだろうか?(笑)
>「あ、部屋は43号室です」
>とカギを渡してきた
>それを横島は受け取る
ああっ、ねーちゃんの部屋の鍵だと思ったのにぃっ!(馬鹿) (Iholi)
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