魔剣(4)
投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 4/ 6)
始めにいっときます
マジ意味不明です、俺も何書いてるかわからなくなってきました
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「あやつら・・・・・・・どちらともダメになっとる・・・・・・・」
と鼻の長い剣士はそう言う
鼻長剣士・・・・・・・・・
天狗だ
そして天狗は横島と西条のすぐ横に一瞬で移動する
「だいたいなあ!!西条が持つような剣じゃねえん・・・・・・・ぐっ!?」
「横島くんはその霊波刀で十分・・・・・・・うっ!!」
と天狗は2人に霊力入りのハリセンをかます
「いてえな!!何しやがる!!」
「・・・・・・・・う・・・・・・・・・・」
と西条は苦しんでいるのに横島は普通にキレていた
「ん?横島おぬし・・・・」
「うわああ!!天狗のおっさん!!」
「おっさんとはなんじゃ!!」
といきなり喧嘩
天狗・・・・少し変わったな・・・・
「く・・・・・・・・・・・はっ!?僕は一体!?」
と西条
「は?何言ってんだてめえ」
「こ、ここは何処だ!?」
「闘技場じゃねえか、」
「は?闘技場?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西条?」
と横島は西条の顔を見る
本当に何が起こったかわからない錯乱した顔だ
「・・・どうした?」
すると天狗が
「横島・・・・・・おぬしまだ我に帰らんのか?」
「・・・・・・・我に帰る?」
「おぬしあの手紙を見たじゃろう?」
「あの手紙?・・・・・・・・・・あ、あれか、招待状みたいなやつか?」
「ああ、あの手紙にはなにやら呪いを発する用に仕掛けられているらしい、あの剣が欲しくなるという呪い・・・・・まあつまり催眠術に似たような物じゃ」
「・・・・・・・・・・?」
「お前は暗示をかけられておる、呪いによってな」
「嘘つけ!!俺は普通じゃねえか!!」
「じゃあ西条を見てみい!!」
「ていうか、何であんたが西条の名前を?」
「そんな事は気にするな!!西条を見ろ!!」
と横島は西条を見てみる
相変わらず混乱してる顔になってる
別に馬鹿みたいとしか思わんが・・・
「お前あの剣が欲しいのか?」
と天狗は西条にカオスブレイドがある方向に指を差してやる
西条はその指先のさす方向を見てみる
剣が置かれている
「あれがどうかしたんですか?」
「な!!!」
と横島は西条の胸倉を掴む
「てめえアレが欲しくて来たんじゃねえのかよ!!」
「な、何を言っているんだ!?横島君!!離せ!!」
横島は西条を放す
「・・・・・・どうなってんだ?」
「だから言ったじゃろう、西条はあの手紙を渡され見てしまったんじゃろう?」
西条はしばらく考え
「・・・・・あ!!あの大きい男2人にですね!?」
「そう、あの手紙に暗示をかけられてしまったんじゃ、でさっきのワシの一撃で呪いをといたはずなんじゃが・・・・・・」
「さっきも言ったじゃねえか・・・聞いとけよ西条・・・・・」
「うるさい横島」
西条は横島を睨む
「とにかく、ありがとうございました天狗殿・・・・・・・・・」
「いやいや、いいんじゃよ」
「・・・・・・・・・おい天狗」
と横島
態度がでかいな・・・・
「なんじゃ」
「なんで西条と俺に手紙が渡されたんだ?」
「それは強い剣が欲しいと思ってる奴のほうが、呪いにかかりやすいんじゃろ?シロは大丈夫じゃな、あの手から出す剣を気に入ってるはずじゃから」
「・・・・・・でも俺はあの剣がまだ欲しいと思ってる」
「・・・・・・・・・・・・・・・・だからそれが妙なんじゃ、おぬし・・・・ちょうど強い剣が物凄く欲しかったのではないのか?理由はしらんが・・・・」
「・・・・・・・・ああ・・・・・・欲しかったよ、ちょっとワケありでな」
「・・・・・だから呪いのかかる力が普通の人よりずっと強いんじゃ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・俺はかかってねえぜ」
「・・・・かかっとる」
「大体あんたも呪いがかかったんじゃねえのか!?」
「ワシは修行しとる、ここの連中が妙におかしい、もうあの剣の事しか考えてないように見えてな、これはいくらなんでも・・・・・・・・もしかして暗示か?と気付いたんじゃよ、まあ普通の人間なら気付いても精神力が弱いからそのまま呪いに体を支配されるじゃろうがな」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「で、いつ暗示にかけられた?と考えてみるとその手紙しか考えられなかった、というわけじゃ」
「・・・・・・・・・・・・・・俺はあの剣が欲しいんだ、暗示なんかじゃねえ」
「いつものおぬしならそこまで欲しいと思わんはずじゃ、それなら文殊を強くしようと思うだろう・・・・・・・・・・」
「そんなことねえ!!俺はカオスブレイドが欲しい!!」
「・・・・・・・・・それは暗示じゃ」
「違う!」
「そうじゃ」
「違う!!」
「そうじゃ!」
「違う!!!!」
「そうじゃといっとるじゃろうが!!このボケ!!」
と天狗は先ほどのハリセンで横島をしばく
「ぶっ!!」
「はよ元に戻らんかい!!」
バシ!!ベシ!!スパン!!ドガッ!!
天狗は十発ぐらい殴ったが・・・
「おれは・・・・・・・・あの剣が・・・・・・」
とフラフラしながら言っている
「・・・・・・・・むう・・・・・・・・・よほど剣が欲しかったのか・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで酷いとなると・・・・・」
と天狗は人差し指を立て
「美神かおキヌがからんどるじゃろ?」
の一言
「!!」
横島は思わずギクッとなる
図星
「やはりな・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分の剣の腕が悪くて守れなかったとか?」
「!!!」
またギクッとなる
「う、うるさい!!剣が弱かったんだ!!」
「・・・・確かにおぬしの剣は弱い・・・・・・じゃが」
「黙れ!!これ以上言うな!!」
と横島は文殊で霊剣を出し天狗に振り下ろす
「くっ!!」
天狗はいつもどうりの物凄いスピードでかわす
「すごい・・・・・・・」
と西条
「はぁっ!!はぁっ!!くそっ!!俺はカオスブレイドを手にいれてみせる!!」
そう言い何処かへ行ってしまった
「・・・・・・・天狗どの」
「・・・・・・・・・・なんじゃ?」
「私はどうすれば?」
「・・・・・・・・・・ここは魔界じゃ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?ま・か・い?」
「そうじゃ」
「な、なななな、なんですとお!!??魔界!?人間界ではなく!?地球ではないのですか!?ここは!?」
「うむ・・・・・・・他の空間のようじゃな」
「・・・・・・・そ、そんな・・・・・・じゃ僕帰れないじゃないですか・・・・」
「・・・・・いや、あの大男が言っていた、あの剣は空間を移動できると・・・・・・・・・」
「信じれるんですか?」
「うむ・・・・・昔聞いたことがある、空間を操る最強の剣・・・・・・・・・・・誰が作ったかは知らんが中世ヨーロッパで作られたそうじゃ」
「・・・・物知りですね・・・・・・・僕たちのことも知っておらっしゃる・・」
「・・・・気にすんな・・・・・・・・・・しかしこの大会は何が目的でワシらに暗示をかけ、ここに呼んだのだろう・・・・・・・・剣はおとりじゃろうな、ほかに何かあるはず・・・・・・」
「そうですね・・・・・・・で?僕はこれからどうすれば?」
「あの剣を取るにきまっとる、横島、おぬし、ワシの誰かが取ればもとの地球・・・・・・人間界へ戻れるじゃろう・・・・」
「本当ですか?」
「ああ、多分に三人ならいっきに空間移動できるじゃろう・・・・」
「・・・・横島がとってしまった場合は?アイツ1人で帰るかも・・・・・」
「・・・・・ヤバイのう・・・・・・・まあいずれワシらは戦うじゃろうし横島とも戦うじゃろう、その時に倒せばいい話、それにワシらを残してはいかんじゃろ」
「・・・・そ、そうですね、でも殺し合いのルールだったら?私たちが当たってしまった場合・・・・・・・・・・・・・・」
「それは無い、ワシはさっきあの鬼がルール説明しとったのを密かに聞いていたからの」
「・・・・・・・・・会話中に・・・・すごい・・・・・・」
「ルールは時間は無制限、トーナメント式で勝利条件は殺すか、ギブアップさせるか・・・・・・・・・敗北条件はギブアップするか、試合放棄するか、そこまで鬼のようなルールではない」
「そうですか・・・・よかった・・・・・・・・・・・・」
「まあそういうわけじゃ、ワシはおぬしを殺す気は無いし、横島を殺す気もない、ただ、帰ることのみ考える、おぬしも・・・・・・」
「わかってます、かならず、勝ち抜いて見せます」
「よし・・・・・・・・・・では」
と天狗は消えてしまった
というより凄い速さで何処かへ行ってしまった
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
このとき西条には少しばかり
不安だった
本当に帰れるのだろうか、と・・・・
===続く===
おおおおお!!!!!意味わかんねえ!!
すんません!!すんません!!
ああ・・・・ブーイングの予感・・・・・
今までの
コメント:
- うううう・・・・・・俺じゃあかいぜるさんの期待には答えられねえか・・・・・・・ (トシ)
- そんなこと無いですよ。
少なくとも寝る前に確認したらすでに続編がアップされてましたから。
しっかし、天狗まで出てくるとは。
それに横島の煩悩。直接お姉ちゃんがかかわってなくても「さすが」としかいいようが無いですね。
さて、意味深な台詞(中世ヨーロッパ)が出てきましたが、カオスのおっさんじゃないとすると、マリア姫かな?
それともカオスのおっさんが忘れてるだけとか・・・
なんにしても、またしても展開が気になるぅ。
あぁ、こんなことなら確認しないで素直に寝ればよかった(涙) (かいぜる)
- そんなこと無いですよ。
少なくとも寝る前に確認したらすでに続編がアップされてましたから。
しっかし、天狗まで出てくるとは。
それに横島の煩悩。直接お姉ちゃんがかかわってなくても「さすが」としかいいようが無いですね。
さて、意味深な台詞(中世ヨーロッパ)が出てきましたが、カオスのおっさんじゃないとすると、マリア姫かな?
それともカオスのおっさんが忘れてるだけとか・・・
なんにしても、またしても展開が気になるぅ。
あぁ、こんなことなら確認しないで素直に寝ればよかった(涙) (かいぜる)
- 魔剣を賭けてか。
設定は王道ながら、心踊る物です。
あとは戦いの内容。
がんばって! (トンプソン)
- 鼻長剣士(挨拶)。
問答無用に物知りだったり、ハリセンチョップの連打を容赦無くかましたりする、むちゃくちゃスーパァな天狗殿が僕のツボにクリティカルヒット!(笑) いいなあ。 (Iholi)
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