ザ・グレート・展開予測ショー

魔剣(3)


投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 4/ 5)

「・・・・・・・・・・・・・」
横島はただただ闘技上を見つめる
「・・・・・・引き返すなら今のうちだ、今ならまだ、戻れるぞ?」
「・・・・言っただろ?俺はあの剣を取るんだ」
「・・・・よしわかった」
「あ、ちょっと待て」
と横島
大男はなんだ?といった感じで横島を見る
「あの剣取った後どうすんだ?俺は戻れるんだろうな?」
「それは心配無用、あの剣には空間移動の特殊能力がある」
「空間移動?」
「ああ・・・・・・空間を歪ませて何処にでも行けるのだ・・・・・・・・・・・・・・・・もちろん、魔界もな」
と大男
「・・・・・・信じていいのか?」
「信じられんのなら帰れ」
「・・・・・・わかった、信じるよじゃあ負けた場合は?」
「死んでいる」
「・・・・・・・・・・了解」
横島は不安そうな顔を見せなかった
よほど自信があるのだろう
「・・・・・なら行くぞ!!」
と大男は横島を連れてまた瞬間移動をする
シュン!!
横島が次に来たとこは・・・
「・・・・ここは・・・・・・」
闘技場の戦う所・・・・・・・
中央の砂場・・・・・・
かなり広い・・・
この場で死闘が繰り広げられるのか・・・・
俺は生きて帰れるのだろうか・・・
でもそんな事怖くない・・・
目指すはカオスブレイド・・・
この剣のためなら死闘もくぐりぬいてやるさ
「・・・・・・・よし!!」
と気合を入れる横島
この時横島はもうカオスブレイドの事しか考えていない
いつもの横島ではなかった・・・
どうしてしまったのか・・・
「っていうか・・・・・他の連中は?」
と横島が言った瞬間
ピシュンピシュン!!
いきなり横島の周りに紳士服の大男が何人も現われた
「うわ!!な、なんだあ!?お前がいっぱい!?」
と横島は自分を連れてきた大男を見ると
「そうだ、私たちは大勢いるが、基本的には1人なのだ」
といつの間にか鬼の姿になっていた
「だ、誰だ!?」
「そう驚くな、さっきの私だ」
「・・・・・」
するとその先ほど大男だった鬼はたくさんいたのだがそれぞれ合体していき1人になった
鬼が集まった場所は遠くの台の上
「な、なんなんだアイツ・・・・・」
横島はもう何が何だかわからなくなって来た
なんか作者も意味不明に・・・
「諸君!!」
その鬼はいつの間にか用意したマイクで喋り始めた
「今ここに集まってもらっているのは他でもない、このカオスブレイド!!」
と鬼はある方向を指差した
そこに箱があった
そしてその箱のふたが開けられる・・・
横島には遠くてよく見えなかったが写真と一緒の剣だということをはわかった
そしてその剣は赤いオーラを発している
目で確認できた
「・・・・・あれがカオスブレイド・・・・・」
と横島は遠くの剣を見つめる
「・・・・・やってやるぜ」
と一言
そして横島はふと横を見てみた
「!!!???」
そして横島はとんでもない光景を目にする
「さ、さ、西条!!??」
「・・・・・・?」
横島の10メートル先のほうに西条がいた
「よ、横島!!??」
やはり西条だった
「てめえ何してんだこんな所で!!」
「横島こそ!!なんでここに!!」
「ああ!!??カオスブレイドとるために決まってんだろ!!」
「それなら私もだな!!横島君!!君とは敵になるみたいだね!!」
「ああ!!??あたりめえだろが!!」
と横島と西条の口喧嘩を見ていた人物がいた
「まったく・・・・あやつら、どちらともダメになっとる・・・」

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