魔剣
投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 4/ 4)
アパートにて
「・・・・・・・・・・・・・・・」
横島は魔剣の写真をずっと眺めていた・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・カオスブレイド・・・ねえ・・・・・なんかカオスのおっさんが作ったみてえでやだな」
とぼやく
「ん?・・・・・・・・・・・・カオス?」
と横島ははっと気付く
あのおっさんが作ったのでは?
と思い横島はカオスに電話してみる(横島もカオスも電話買った)
プルルルル・・・・プルルルルル・・・・・・・
「はい、カオスじゃあ」
「あ、おっさん?」
「お?横島か?」
「ああ・・・・・」
「なんじゃ?」
「・・・・・・聞きたい事がある」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんじゃ」
「カオスブレイドって知ってるか?」
「・・・・・・・・・・カオスブレイド?さあ?ワシの名前といっしょじゃな」
「そう、おっさんが作ったんじゃねえよな?」
「ああ、つくっとらん」
「・・・・・・・・そっか、じゃあいいや、すまんな」
「おう」
と2人は電話を済ませた
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
横島はねっころがり、再び写真を見てみる
・・・・・・・・・・・・あの大男・・・・・
俺には武器が必要だって・・・・・・・・・・
確かになあ・・・・・・
文殊の霊剣はたしかにあんまり強くない・・・・
実際あの鎧にも効かなかった・・・・
霊波刀なんか最近じゃザコ霊にしか効果がない・・・・・
・・・・・・・・・・・剣の腕はあるのか?
あいつらはあるって言ってたけど・・・・
・・・・・・・もしもそうなら・・・もったいないんじゃねえか?
・・・・・・・・・カオスブレイドか・・・・・
横島は再び写真を見る
「・・・・・・・・・・・・・・・・確かに強そうだ・・・・・」
それになんだか、この写真・・・・・・・・この剣を見ていると・・・・・・・
ひきこまれそうだ・・・・・・
・・・・・・・・なんだか・・・・・・
欲しくなってきた・・・・・この剣が・・・・・・・
俺は・・・・・この剣が・・・・・・・
「この剣が欲しい!!」
と横島が叫んだ瞬間
「それは本当だな!!」
とさっきの男が横島の目の前に出現した
「うわ!!またあんたらか」
「言ったな!?その剣が欲しいと!!」
「ああ、で、カオスブレイドは強いんだろうな?」
「もちろん!!世界最強だ!!」
「そうか、なら俺はその剣が・・・・カオスブレイドが欲しい!!」
「・・・・・だが少年・・・・」
ともう1人の男
「その剣を手に入れるためには優勝だぞ?」
「ああ、それがどうした、俺はやるぜ!!」
「「・・・・・・・承知した!!」」
と男2人一緒に言い
ピシュン!!
横島はアパートから姿を一瞬で消した
・・・・というより別世界へ連れて行かれた
シュン!!
横島と大男はある場所に着いた
「おっ!!瞬間移動!?」
と横島は辺りを見回す
大地が見下ろせる
多分ここは崖の上だろう
「・・・・・・・・・・・・・なんだここは?」
そこは・・・・・
地球ではなかった
ずっと見える地平線・・・
空は赤色・・・・・・
雲1つない・・・・・
そして・・・
「・・・あ、あれは・・・・」
直径1000メートルはありそうなドーム・・・・
見下ろす限りでは観客は人ではなかった・・・
みんな妖怪や幽霊・・・・・
人型の妖怪もいたが人間ではないとすぐわかった
リングは無く全て砂場・・・・・・・
「あ、あそこが・・・・・・・」
「そうだ、お前の戦う場所だ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・へっ!!やってやろうじゃねえか!!」
===続く===
はい、幽白の魔界トーナメントみたいです
すんません
今までの
コメント:
- あ、観客席はありますよ?
横から見ると斜め上にあがってるような・・・・・・・
えーっと・・・・・・・・・
甲子園球場みたいな観客席です (トシ)
- ←忘れ物 (トンプソン)
- 良いのか?横島。美神さんに何の相談も無しに行ってしまって。
後が恐いぞあの人は。
そう。たとえ優勝して剣を持って帰っても折檻されるのは確定でしょう。
それに、負けた時の事は考えてるのか?>横島
あまりにも胡散臭すぎるぞ。
といってもすでに魔剣にチャームされてるしぃ。 (かいぜる)
- 恐らく重要度はさほど高くないであろう、謎の紳士服大男スカウト二人組が気に成っちゃいました(笑)。別世界に瞬間移動するし。 (Iholi)
- 魔界トーナメントかぁ・・・
幽白探ってこよう。 (カナコ)
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