ザ・グレート・展開予測ショー

行け、新J9銀河通風ウッチンガー(笑)


投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 4/ 3)

*現在体温:38.3℃、昨日の睡眠10時間
 意識はほぼ普通だが、まだ熱冷まシートが手放せない状態・・・・・
 (花粉症かと思ったまま気が付かなかった人・笑)


「令子隊長、もう間もなく太陽系を離れます。」
「よろしい、ワープ航法開始よ。」
「アラホラサッサー!」

時代考証は推定21世紀前半、ポイブラジャー号が太陽系10番目の惑星ネメシスに到着するころだった。
ポイブラジャー号の内部には、美神、横島、キヌ、マリア、そして何故か地球防衛軍(アフター5)の姿がある。
無論、ポイブラジャー号はカオス設計だ。
操縦桿に横島と雪之丞の姿がある。
キヌはお茶汲み係にして、マリアがレーダーを担当、美神が総司令に当たっている。

「前方に・アンドロ・ジュダロスの・手下・思われる・モンスター・発見!」
とのマリアの言葉に、美神が反応した。
「よぉーし、変形よ横島。」


横島がレバーを引くと、雪之丞はボタンを押す。
ポイブラジャー号が変形をし始める。
ガシィーンと音を立てて、噴射口が一時停止すると、マンダム・・・・もといガンダムのようなスーパーロボット状に変形し終わった。

『星の声がささやく影で、悪の笑いがこだまする。
 星から星に泣く人の、涙を背負って宇宙の始末。
 銀河通風ウッチンガー、およびとあらば即参上ーーー!』

口上を終えると、バシュバシュッ・・・・と超強力なミサイルが発射される。
宇宙妖怪なるものに目掛けて飛んでいき、どぐぉぉんと凄い音を立てて命中する。

「いいわよいいわよ、もっとやっちゃって。」
との美神の言葉を受け、地球防衛軍の隊長はなおも
「食らえ、ウッチンガーDX版稲妻重力落とし!」
と叫んでボタンを勢いよく押す。
「・・・・・んな技あるか!」と美神は突っ込む。

勢いよく、稲妻重力落としが炸裂し、アンドロジュダロスの配下と思われる敵を粉砕した。
『うぎゃあああああ・・・・っっ』と断末魔をあげて滅びていったのだった。
「ご苦労さんです」というおキヌのやさしい言葉に、同時に差し出されたダージリンティーはいい香りを立てていた。

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