初恋・・・?
投稿者名:hazuki
投稿日時:(01/ 3/30)
「横島?」
夏子が不安そうに名前を呼ぶ。
そうしないといなくなりそうだったから。
呼ばないと、存在を確認しないと。
「うん?」
と横島がふりかえる。
その顔はいつもの顔で。
そしてまた残骸を拾い集める。
「横島。」
もう一度夏子。
「なんだって」
笑いながら横島。
夏子は横島の腕に触れる。
そして
「なくなや」
と言った。
泣きそうな顔で。
「・・・・・・・・・誰が泣いてるって」
「横島がにきまっとるやろ」
なにいってるんと夏子。
「・・・・・・・聞いてええか?」
少しの沈黙のあと夏子。
何をとは言わない。
「お前には話したいな。あいつと同じだから」
と横島は笑った。
「あいつはー」
と横島が言葉を紡ごうとした時、
べきいいいいい!!!!!!!
「へぶしいいいいいいいいいいい」
横島が3メートルほどふっ飛んだ。
あまりのことに言葉が出ない夏子。
そして横島を打ち飛ばした人物は言うまでも無く
「なあに依頼人にセクハラしとんのじゃあああ」
美神令子その人であった。
隣にはこくこくと頷くおきぬ。
おかしを食べながらむうううううううと横島を睨んでいる。
ゆうこは、しみじみと
「この仕掛けを抜け出せるようになったなんて成長したわね・・・忠夫今度はもっと厳しくしないと」
だが嬉しそうに呟いた。
つづく
今までの
コメント:
- トンプソンさん
コメントありがとうございます。
ああ・・うれしひ。
いちおうこーなってますけどそのうちこっちでもだーりん出てきそうで怖いです(苦笑
かいぜるさん
コメントありがとうございます♪
ほんとうに嬉しいです。
ああっもうかいぜるさん拝んでいいでうか?(迷惑かなあ?)
かいぜるさんのコメントを頂いて速攻横島くんこうなることに決まりました(笑)
・・・・というか・・・シリアス書くのが自分苦手だからなー(ふう) (hazuki)
- 一日で三作・・・こんなに内容が無い話なのにつ・・・つかれた。
みなさんこんなんやってるんですね・・・凄いや(感動) (hazuki)
- あ・あと月に吼える(18)で四季さんのレス届いたんで打ち込みました。 (hazuki)
- そうか。
人に話せる位には心が落ち着いてきたんですね。
良かった良かった。
しっかし、この程度ですか?<横島の折檻
もっとハードなのを期待してたのにぃ(をいをい)
さて、次回なっちゃんは横島から話を聞くことは出来るのか?
また、横島の折檻はこれだけで終わりになるのか(いや、そんなことあるはずが無い)
次回の「初恋・・・?」をお楽しみに。
(hazukiさんごめんなさい。勝手に次回予告やってしまった。いかんなぁ、最近こんなんばっかや)
P.S.私を拝むんですか?本当に?
いや、別に良いですけど、何も出ませんよ。(いや、逆にリクエスト要望は出るかな?)
それでも良いのでしたらいくらでも拝んでくださいませ。 (かいぜる)
- いいですね―――!夏子ちゃんには話せるんですよね。いいッすよ――!
もうどんどん話しちゃってぇ、どんどん横島と夏子ちゃんがくっつく・・のでしょうか。
私的にはくっついちゃっても・・・・いいかな――なんて・・・。
ま。どっちにしろおもろいんでイイですわ。 (ARSENAL)
- >「お前には話したいな。あいつと同じだから」
どう云う意味なんでしょうね? 色々な事を脳裏に巡らせつつ、ただただ横島の吹っ飛ぶ様を眺めて居りました(笑)。
菓子にパク付きながら横島を睨み付けるキヌがスマッシュヒット(笑)。菓子はサラダせんべいかぽたぽた焼きを希望します。 (Iholi)
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