初恋・・・?番外編
投稿者名:hazuki
投稿日時:(01/ 3/30)
時期的には・・・一年位前?
しかも主人公がゆうこさま・・・・・・(汗)
ああっ今何も考えてませんっ勢いだけで書きます!(おい)
あの時の約束までもうすこし。
くらり
と身体が傾く。
苦しい。苦しい苦しい。
耳鳴りがする。
声が聞こえない。
「ゆうねえ?」
ふと視線をあげると心配そうな夏子の顔がある。
「ん?なあに」
とわたし。
まだ多分顔色はよくないだろう。
でもまあ一応笑顔でいる。
「大丈夫?さっきから何度もよんでるけど返事きいーへんし」
私より夏子のほうがなきそうだなあ。
大丈夫。
視界が戻ってくる。
ちゃんと聞こえる。
感覚はーある。
大丈夫。この身体は私のものだ。
誰のものでもない私の。
「大丈夫よ。いつもの発作みたいなものだから」
「うん。それはわかってるんやけどー」
尚も心配そうにいいつのる夏子。
うんわが妹ながら可愛い。
「やっぱし心配やし今日GSの人きてたやろ?」
今日は、私の身体の変調の原因がオカルト的な理由があるということである有名なGSが
きていたのよね。
くすくす
私はあの人を思い出して笑った。
「ええ・・・確か関さんとかいってたわねうん。素敵な人だったわねー」
「・・・・・・・・・」
その沈黙は?
「どうしたの?」
すると夏子は
「・・・・・・・・・いや・・・うちはかなり変わった方やと思ったけど」
「そうかしら?すごく素敵な人だと思うけど?」
「・・・まあかっこいいけど。話してそんなん思うのゆうねえくらいやで」
どこか疲れたように夏子が言う。
そうかしら?
ふ。夏子もまだまだね。
クスクスクス
あ・「彼女」だ。
笑ってる。
久々だわ彼女の「感情」が見えたのは。
最近は彼女が「我」が出ると私の力をかなり消耗するってわかってるからほとんど私の奥で眠ってるのよね。
「今」なら・・・・わかるかしら。
忠夫の様子。
何故だか分からないけど「彼女」がおきている間は私の力の消耗が激しいかわりに力も増大するのよね。
まあ身体への負担もかなりのものだけど。
「私」がしたいんだし・・まいいかな。
私の力は多分「霊媒」と「探知」なんだろうと思う。
攻撃やらそーいうものは使えない。
その増大した力をフルに使えば分かるはず。
頭の中でイメージする。
意識の一部分を飛ばす。
浮かべる。
そしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
居た。
どこだか分からない。
隣にいるのは髪の長い・・・・女性。
そして忠夫は・・・・・・・・・・・・・・・・・
強くなってる。
ゆっくりとだけど確実に彼の身体のうちにある力は育ってる。
まだ目には見えない。
だけど・・・・
もうすぐ。
もうすぐ目に見える形であらわれる。
ぐいっと
夏子が私の腕を引っ張る。
「・・・・・・え?」
突然の刺激にひきもどされる。
「ゆうねえええ」
今にも泣きそうな夏子の声。
心配させたかな?
「なあに夏子?」
もう結界は要らないわね。
自分の力で対処できるでしょ。
そしてもうすぐ・・・もうすぐ約束を果たしてもらえそう。
せいぜい腕みがいてなさい。
おわり。
今までの
コメント:
- かいぜるさんからのリクエストいただいて書きましたが・・・・・・・
っふ誰このひと?
いいのか自分大丈夫か自分?(涙)
もっと考えて書くべきでした。
本当になんも考えてなかったんでー
ああっすいません・・・・もう一回ゆうこさん書きませうか? (hazuki)
- リクエスト作品ありがとうございました。
何も考えずにこれだけのお話がかけるんですか?
じゃぁもっと沢山リクエストして考える暇を与えなくても何とかなるのかな?(ニヤリ)
いやぁ〜。このお話からするとゆっこ姉は関さんに一目ぼれしたってこと?
やっぱ普通じゃないわ。この人。
そうか、横島の結界はこういういきさつで解かれたのですね。
いいなぁ、関さん・・・
あ、藁かって来るの忘れた・・・・・・
P.S.もう一回ゆっこ姉書いてくれるんですか?
やったぁ〜(^^)
でも、出来れば一回といわず何回でも書いてください。 (かいぜる)
- 書くのはいいのですがまじでなんも考えてないですよ。
その時浮かんだ画を書き留めるってかんじで(汗)・・・まーこれは自分の全ての作品に言えることです・・・・(おい)
だから終わらないんだよなあ(自爆)
ああ・・・すいませんコンキリさん・・・・・遠い目。 (hazuki)
- これがハニーとダーリンの成れ初めですか(照)。
しかもダーリン、有名人だし(焦)。侮り難し、番外編。
うむむ、タデ喰う虫も、ぐはっ! (Iholi@後頭部に「かいぜる」なっくるの一撃が(笑))
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