悪魔のささやき!!(その9.9)
投稿者名:ゴロンボー(仮)
投稿日時:(01/ 3/29)
ふう……いきなりなんですけど、長いですね、この話。長いと言っても内容のことではなく、
時期です。何かひたすらにたらたらと進めて行ってるよーな。
ええ。もっと長いこと続けてらっしゃる方が居るのはよおおううく分かってます。
わかっているつもりなんですが。
なんだ!?なんで(その9)と(その10)の壁がこんなに厚いんだッ!!
と、まあ正直に言ってしまえば、いい加減次に行きたいんですよ。身も蓋もないですが。
……そういえば、この話で私はある大変なストーリーの展開ミスをしてしまいました。
お気付きですか?
あうう。今からじゃ修正不可だよなー。……どーしよ。また終わりが遠ざかる……むぅ。こうなったら最終兵器!!忘れて下さい(爆)。(なにをだっつの。)
やっと次から(その10)に入れるかも!?
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「美神さん。」
おキヌの力強い眼差しが、美神を見据える。
「な、なあに?」
それは、美神でなくとも思わずどもってしまうような、強い眼差しだった。
が、その口から出てきた言葉は普段のそれとあまり変わらなかった。
「悪魔さんが「最後の抵抗」みたいなことをするって言ってたから学校休みますね。」
その、(あくまで外面上の態度と比較して)軽い口調に肩すかしに近い感覚を覚えながら
も、内容の重さはしっかりと認識できた。
「随分と早いのね?」
「ええ。瀕死だったのは本当みたいです。それを無理したから短くなっちゃったみたいで。」
確かに、納得のいく理由ではある。
「ま、何にしろ短くなったのは良い事じゃない。後はおキヌちゃん次第、ってとこね。」
「あ、それと……」
「なに?まだなんかあるの?」
美神が不安げに顔をかげらす。
おキヌはうつむいて、ぽつりぽつりと喋りだした。
「もし、その……私が失敗しちゃったら、その時は……」
が、美神の言葉にかき消された。
「なーに言ってんのよ!おキヌちゃんがあんなへぼい悪魔に負けるなんて事はないんだから、
そんな心配しなくていいのよ。」
「はい!」
根拠も何もあった物ではないが、とにかくおキヌを励ますことは出来たようだ。
「それじゃ、邪魔しちゃ悪いから、適当に待っとくわね。」
そういってウインクなど飛ばしつつ、おキヌの部屋を後にした。
(がんばってね……おキヌちゃん……)
心の中で、もう一度----さっきの物よりもかなり真剣味を帯びた----応援を送りながら。
` to be continued.
やった!(その9)終わりー!
今までの
コメント:
- 自分に取り付いた悪魔に対して「さん」付けとは。
さすがおキヌちゃん、やるなぁ。
しかし、お互いがお互いを気遣ってるのは見ていて(読んでいて)痛々しいです。
早く解決してほしいものです。(暗に続編の催促です)
続きがすっごく気になるので早く続編を書いて下さると嬉しいです(^^) (かいぜる)
- ミス……はて、何の事やら(笑)。
美神ではありませんが、とにかくキヌには頑張って欲しいですね。 (Iholi)
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