ザ・グレート・展開予測ショー

でむぱ町


投稿者名:来栖川のえる
投稿日時:(01/ 3/28)

「きりーつ」
山に僕の声が木霊する。
目の前には少女が三人。・・・・全員知ってるが。
「出席をとーる。キヌりん!」
「はいっ!がんばります!」
そう言って手を頭にあててきょうつけをする。ちょっと頬が赤いのがポイントだ。さすが巫女さん。レベルの違うかわいさだ。
「つぎ〜。タっちゃん!」
「・・・・・・・・・・・・届いた・・・・・・・・・・・・・・?」
うおう!電波が!ナンテ大胆なんだ/////!しかもそれは名台詞ではないか!ナイス妖狐。
ナイス狐ナイス耳!・・・・・・ってそりゃないか。
「つぎ!シロ!」
あんますきじゃないので思わずそのままの名前だ!(すまんです)
「おれは海賊王になる!」
なんて返事だっ!友情、努力、青春、いろんなものがこもったナイスな返事だ。おまけに社会ネタ(?)も取り込んでいる!かなりの手だれと見たね。
「では、しゅっぱつおしんこー!」
まあメジャーなネタってことで。
とりあえず、今日はなんだか分からないけどこの山を徘徊して、てきとーに敵を倒していくRPGになっているのだ。
「あ!あんなところに寺が!」
「なに!?」
ああこんな時に眼鏡っ娘がいたらいろいろできるのに・・・・と思いながらとりあえず返事をする。
「なんだこの寺は!?」
「入ってみよーぜ」
デスクリムゾンを知らない人たちに果たしてこのノリが理解できるのかと思いながら俺たちは寺の中に入っていった。
寺への階段を上がる俺たち。おキヌちゃんが一段昇ったときだった。
「キャッ」
そう言うとつまずいて俺の方に倒れてきたではないか!
「・・・・・あ・・・・・////」
「・・・・・・・・」
ああもうなんか二人だけで夢の巫女さんランドに行ってもいいような気がする。
「なにやってるでござるかーー!!ドラドラドラ!」
どすどすどすっ!シロが俺にラッシュをかける。
「おっとっと。先生にラッシュをかけるのは感心しないぞ、シロ」
「むぅぅ」
ここで本来ならなんでシロが怒ってるのか分からないとわざとにぶく考えるのが常識だが、パーティージョークが得意で、脇の下もおとなな僕としては、そんな初歩的なわなに
ひっかかるわけがないのだ。
「と、早くはいろう」
ふう、あやうく自分のすごさにほれるとこだったぜ。

ガラガラガラ・・・・

「「「・・・・・・・・・・!!」」」
いやもう驚くしかなかったよ。実際。だって人がいるのはまだいいんだが・・・・・・・
下半身に履いてるのが・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・赤ブルマ?」
おもわずここでるりるりー!と叫びたくなるのを必死でこらえた。
「・・・・・・・な、なんだ君達は!?」
まあ、もちろん男なのだが・・・・・・その少年がどっかで聞いたようなセリフを吐く。
あせってる証拠だ。
「いや・・・・・・・・・なあ。それよりも、それ。気持ちは理解できるが多分やめといた方がいいぞ・・・」
「な、なに!?」
「/////////]
おキヌちゃんはただただ何も言わずに赤くなっている。ありがとう少年!君のおかげで二度目の恥じらい。ああ、時よ止まれ!ザ・ワールド!
・・・・・・・・・・・・・・ちっ!無理か。
「こんな・・・・こんな女子を三人もつれてるお前なんかになにが分かるんだ!!」
「ふっ!甘いな・・・・・」
そう言って俺は間を置く。
「・・・・・・俺が言いたいのは!確かにな、ブルマは魅力的だ。萌えだ。さいこーだ。
実際、俺もクラスの女子のをなんどパクろうかと思ったか!何度はこうと思ったか!・・・・・・でもな、おれはふみとどまったんだ!だって・・・・・・・・・俺みたいなヤツが履いたら、汚れちゃうから!!」
「・・・・・・・・・!!」
ふっ・・・・・・。我ながらかっこいいぜ。隣でタマモが信じらんないという顔をしているが、気にしないでおこう。
「くっ!・・・・・・・貴様なんぞに、なにがわかるーーーーーーーっ!!」
「なっ!戦闘力5000、6000・・・・・・どんどん増えていきますっ!!」
「なに!?さっきまでただの変態だったのに!!」
「ふっふっふ・・・・。これが矢で突き刺さったスタンドの先の能力だ!
             部瑠世良(ブルセラ)・レクイエムっ!!」
「ばかなっ!ポルナレフーーーーーっ!!」
ズキューン!俺は叫びながら意識が遠のいていった・・・・・。

「はっ!」
気が付いてみると、そこにはエプロンの山。
「なんだ、これは!?」
俺はどうかしてしまったのか!?
はっ!
ズキューン!!
またどこかへ行くのか、俺は!?
・・・・・・・・・気がつくと、今度はチャイナ服の山。
「ま・・・・・・・まさかっ!この能力はっ!」
ズキューン!!
また飛ぶ。今度はメイド服の山。
「・・・・・やはり!この能力は、萌えを繰り返すんだ!!・・・・・・しかも、そこにブルマはない!!!!!!!!」
一方こちらは現実世界。
「ふっふっふ。どうやら帰って来れないらしいな。終わりがないのが終わり。それが真の
レクイエムの能力だっ!貴様らも、くらいたくなければ今見たことを秘密にするんだなっ!!」
「くっ!」
「先生っ!」
「横島さんっ!?」
だが彼は帰ってこない。

で、またこっちの世界。
「ブルマが、ないだと〜〜〜〜〜っ!!許さん、許さん、許さん!!!!!!!」
横島の怒りのボルテージが上がっていく!横島の攻撃力が上がった!
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」
俺は空間にラッシュをかける!!
「無駄ァッ!!」

俺は意味もなく叫びながら、見事現実世界に帰ってきた!バーバラは帰れなかったが。
「なにぃ?聞こえんなあ?」
さすがにこのネタは分かりにくいんじゃないかと、俺の脳裏に不安がよぎる。
「お前の敗因はただ一つ。お前は俺を、怒らせた!!」
ドドドドドドドドドド・・・・・・・・。
いつのまにか俺は背中に文字をしょっている。
いろいろキャラが混ざってるみたいだが、気にしなくていいだろ。
「くっ!ストーン・フリーっ!!」
なんだ?六部は効果音が少ない(よね?)からってバカにするか?
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
「w−RYAーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!!」(これ書いてる体力も無駄)
どーん!!
『燃(萌)えるごみは月水金』
ドサァっ!
ちゃりーん。少年のいたところから二百ゴールドでてきた。
てーてーてーててーててーてーてーてーてーてーててー(FF風に)
「勝ったのね!私達!」
またそういうわかりにくいネタを・・・・・。
「ふっ。まあ、無事トリッシュをボスまで届けた俺たちにとってはてきではなかったか・・・・」
そして俺たちの旅は続く。どこまでもどこまでも高みへ。また分からんネタを・・・。
で、まあこの辺でやめます。あほらしいので。

今までの コメント:
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa