おキヌちゃんの過去!!(完結編) ーハジマリノオワリー
投稿者名:来栖川のえる
投稿日時:(01/ 3/28)
そして時は流れる・・・・・・・。
300年の時を経て、やっと少女はつかんだよ・・・・・・
・・・・・・・幸せという名の、時の箱を・・・・・・・・
そしてー現代。
「・・・・・・・・・・」
おキヌちゃんは目を覚ます。全身が汗だらけで、パジャマがまとわりつく。
「・・・・・・・・・・・」
おキヌちゃんはどんな夢を見たのか。どんなことがあったのか・・・・。そんなことは覚えていない。・・・・・・・ただ、一つだけ分かるのは・・・・・・
やっと、幸せをつかんだことだけ
愛すべきひとがいて、気の合う仲間がいて・・・・・・・・・これが、この「日常」が、人の真の幸せ・・・・・・・・・。
彼女はこれを「自分の手」でつかんだ。自分の「優しさ」でつかんだ。
300年前の、過去の自分はもうおしまい。だけど、これからは新しい自分が始まる。
・・・・・・・・・幸せの日常の中で・・・・・・・・
彼女は、今日も仕事のために・・・・・・・・歩き始めた・・・・・・・・・
また始まる・・・・・・
日常のために
{ああ疲れた。完結編。どう?こんな感じでいいのかな・・・・・?}
今までの
コメント:
- この作品で言いたかったの二つ。一つはおキヌちゃんの優しさがつかむ幸せ。もう一つは、日常のありがたみ。「日常に飽きた」とか「つまらない日常」とかよく言うけど、結局それは自分で楽しくできていないだけなんですよ。自分で楽しくできないから、最終的に「犯罪」で強制的に楽しくなろうとするんですよ。・・・・・・・決して楽しいわけがないのに・・・・・。そんなこと言いたかったの。まあ、どーでもいい話だけどね。 (来栖川のえる)
- かいさんの先回り〜。ふふふ。 (来栖川のえる)
- なに!?できてない!?↑。負けたか・・・・。 (来栖川のえる)
- 連載お疲れさまでした。
さあ、次はどんなお話を新連載してくれるのかな?
えっっ、まだ他にも連載中が有る?
知ってます。でも、人気作家なんだから最低3本は連載を抱えないとね。
今回のお話、なるほど。こう来ましたか。
でも、できればおキヌちゃんに一言何かしゃべらせてほしかった。
(夢の感想みたいなものや、現在が如何に幸せかをかみ締めるようなせりふ)
ちなみに、おキヌちゃんの前世はそれなりには幸せな部分が有ったと思いますよ。
めがひめみたい(?)なお友達(?)もいたわけですし。
まぁ、現在が幸せなのは間違いの無い事実ですけどね。 (かいぜる)
- 最低三本→そうなの?でも人気ないからいいや(笑)
実は横島の前世の「福島」ってのを考えてたんだよねえ。やめたけど。 (来栖川のえる)
- 大きな事件の間に在ったであろう、ごく日常的な生活も観てみたかったですね。
例えば「先生」は登場が急であった上に殆ど悪人扱いなので、彼に対してはあまり良い印象を持っていません。恐らく実際は孤児たちを養い導く仏僧であったとは思うのですが……。
他の孤児たちについてあまり触れられていないのも気になりました。
文句ばかりでナンなのですが、取り敢えずお疲れ様でした。 (Iholi)
- そうですね。いろいろあって急展開にしちゃったから・・・・・。
触合いですか。たしかに。そういうのもよかったかも。反省。 (来栖川のえる)
- どーでもいいことかもしれませんが(ちゅうか迷惑)のえるさんの書くものって自分のツボなんですよねー間の空き方とか視点とかテーマとか(笑)。 (hazuki)
- ありがとうございます。 (来栖川のえる)
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