ザ・グレート・展開予測ショー

告白。


投稿者名:hazuki
投稿日時:(01/ 1/ 6)

クリスマスの日ー
そこは美神の私室の前である。
どきどきどきどき。
「うううううううう」
となにやら胸を右手で抑え奇声を発している男が一人。
ちなみに顔は火をつけたように真っ赤であり、かちかちに全身がこわばっておりまるで自分の身体ではないような(と実際そんなことはありえないのだが)錯覚に陥っている。
喉はからからで上手く声は出ないし、心臓がばくばくうるさいし、顔は熱いのに手足が冷たい。
・・・・・どうしたらいいんだろう
これが男こと横島忠夫18歳(笑)の偽らずの本心だった。
ことの発端は数時間前になる。
横島は今春めでたく(なんとか留年もせず)高校を卒業した。
そして大学にゆく頭も意思もなかったのでそつぎょうした後美神の元で働いている(ちなみにまだバイトだったりする)
そして卒業して初めてのクリスマスの日ー。
(・・・・といっても夜遅くまで仕事であったのでその時までクリスマスなんてことにきづかなっかたのだが・・)
町じゅうに溢れるクリスマスソングに耳を傾けつつ仕事の帰り道を一人寂しく歩いていた
「まったくクリスマスなんざ、キリスト教徒だけがひっそりと祝ってりゃいいのによ」
とやら
「まったくカップルばっかでうっとうしいんじゃ」
とかどう贔屓目に聞いてももてない男の愚痴にしか聞こえない事をぶちぶちといっている
・・・・・寂しくというのは御幣があるかもしれない。
と横島がやたらにぎやか(?)に一人歩いていると・・・・・
つづく
とうとうやっちまったー!
3作目・・・・(汗)
これは短いです・・はい。
多分・・・・・・・・・・・・・逃走!

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